まるで陸の竜宮城、「宮田村」

コメントをどうぞ
Uncategorized

こんにちは、こいしゆうかです。

と、いうわけで高速バスに乗って逃げました。

 

逃亡先が、

仲間たちと「まさしく竜宮城」と呼んでいる

宮田村(長野県上伊那郡)です。

 

村の端から端が2.5kmしかないという、こじんまりとした小さな村ですが、

ウイスキー工場があり、ワインも造り

清流で育てた魚もいて、釣り堀ができて、魚も美味しくいただけて、

しかも千畳敷カールから駒ケ岳へ登れるという

盛りだくさんな村でもあります。

 

IMG_5355

宮田村の公式キャラクター「みやさん」が役所の名刺になっています。

ちなみにわたしが書いたイラスト。

こんなゆるいイラストを公式に使っていただけるなんて

間違いなく、いい役所の方々です。

IMG_5356

この笑顔。

ちなみに、課長です。

 

今回ただ東京から竜宮城へ逃げにいったわけではなく、

IMG_5362

高校生たちと一緒に、宮田村のエコバックをデザインする

打ち合わせをしておりました。

それぞれが作りたいものを、みんなで協力して作り上げます。

早ければ来年の春には公開かなぁ。(わたしのがんばり次第)

 

宮田村には「宮田高原キャンプ場」という素晴らしいキャンプ場があるんですが、

(宮田高原キャンプ場の詳細はこちらの記事へどうぞ)

今回は、ペンションに泊まりました。

スクリーンショット 2018-12-05 11.05.20.png

中央アルプスの麓にあるペンション「めいぷる」さんです。

アットホームな雰囲気のあるだけでなく、

IMG_5370IMG_5369IMG_5372

ペンションのいたるところに、ご主人の版画の絵が飾られています。

これがとても素敵!もともと油絵をやっていたそうだったんですが、

ペンションをやる際に油絵は匂いがついてしまうということで

版画にしたそう。器用だなー。

ベニヤ板を掘っているそうです。

何色にも重なっているその色合いも、工夫も、全て手が込んでいて

じっくり見てて引き込まれるものがありました。

個人的に版画が好きなんですよね。めちゃくちゃわたしが苦手だから憧れます。

(信州版画展で賞をとられていたりしてました)

IMG_5371

あとすごいのが、あのジブリの宮崎駿先生の生サインとお写真があったこと。

これ、宮田村の方々にお話したら、全然知らなかった。

確かに。地元の宿、普通泊まらないですからね。

ご主人の絵も、ペンションの外で飾って村の人にも見てもらいたいなぁ。

 

IMG_5376

村には「こまゆき荘」という温泉施設があります。

宿泊もできるみたい。

湯は「美肌の湯」の別名を持っており、泉質は「アルカリ性単純温泉」です。無色透明なお湯は、ほとんど臭いがなく、違和感も刺激もないやわらかな肌ざわりで、温泉の効能がお肌をしっとりスベスベにする、やさしいお湯です。(HPから引用)

美肌の湯!今回は時間がなく入れませんでしたが、

次回は、温泉入りたい。

IMG_5381 2

ここには、こいしが手がけたポスターも貼ってあります。もしお立ち寄りの際は探して見てください。(指名手配のポスターの近くにあって複雑な気持ちになった)

 

最後に、

宮田村にお立ち寄りの際に絶対訪れてほしい場所!!!

pct_rogo_02

「宮田とうふ工房」さん

ここのすごいところは、

・厳選された信州大豆100%使用していること(最近の豆腐は外国産のものを使用してることが多い)

・豆腐以外にも様々なおからを使った唐揚げや、かりんとうやドーナツなども販売

そして、何より豆腐もドーナツも全部

おいしすぎる

これは、声を大にしていいたい。

IMG_5386

この看板からもこだわりが見られる様子。

 

ラストに!

宮田とうふ工房さん、こいし的ベスト3!!!!

 

IMG_5385

1位!!!

塩どーなつ!!!!!!

豆腐じゃないんかーい、と思われるでしょうが

わたしは実は甘い物が苦手で、どーなつもめちゃくちゃ苦手なんですが、

これは甘くなくてふわっふわ!!!軽い!口のなかでふわっふわ!(二回言った)

しょっぱくもないです。

賞味期限がなんと1日しかないので、お土産にもなりにくい。

だから毎回買っては、帰りの高速バスで食べてます。

(宮田村へは新宿から高速バスが出ています)

2位と3位

「手作りあげ」と「濃厚すくい豆腐」

IMG_5384

この「あげ」は絶対食べてほしい..

全てのキャンパーよ、とりあえず宮田とうふ工房へ寄って、この「あげ」を炭火で焼いて食べてください..。お願い!お願い!!!どうやったらみんなに食べてもらえるかわからないけどお願い!!!

わたしはこれを炭火で焼いて驚愕しました。

簡単にいうと、「サクッ!フワ!じゅわ〜」です!!!!!

「サクッ!フワ!じゅわ〜」です!!!!

少しでも伝わったらうれしいけど、絶対伝わってないからお願いお願いお願い〜〜!!!

ちなみに濃厚すくい豆腐は初めて買ったから味がまだわからないけど、もう絶対美味しいのは

お墨付きなのでランクインしました。早く食べたい。バスのなかでも待てない。

 

==========================

今回はウイスキーやワインのことまでは触れられませんでしたが、

これにプラスして酒があるのです。

まだまだこの竜宮城、

もとい宮田の魅力はこんなもんじゃない!!!

S__5767179S__5767182

PHOTO BY INOMATA SHINGO

だって、村の半分くらいは山だから!!!笑

また次回伺ったときになどレポを書いていきたいと思います。

 

 

 

東京で宮田を味わえるかもしれない場所「銀座NAGANO」

移住者大募集、宮田村役場HP

 

著書「カメラはじめます!」が13万部突破

コメントをどうぞ
Uncategorized

51fPlPRqY9L._SX351_BO1,204,203,200_.jpg

ありがたや〜ありがたや〜

というわけで、ちょこちょこカメラのワークショップをしています。

本日、11/11も昭和記念公園「アウトドアフェスティバル」にて

キャンプではなく、カメラでワークショップをしてきました。

そこで撮った写真を数枚。

IMG_9693.JPG

 

IMG_9622.JPG

IMG_9629.JPG

IMG_9626.JPG

IMG_9631.JPG

IMG_9633.JPG

IMG_9634.JPGIMG_9698-2.jpg

やっぱり自然光、傾いてる太陽で撮る写真が楽しい。

偶然がかさなった楽しい写真。

曇ってしまったりして、うまく撮れないときはあきらめる笑

最後の写真はモモンガが散歩してたのが見切れました。

ちゃんとも写せたけど、なんかこれが一番好き。

 

参加していただいたみなさまありがとうございました!

アウトドアフェスティバル2018

 

 

「酒と焚き火とPANDA2018」レポート

コメントをどうぞ
Uncategorized

先日、福島県の裏磐梯にある”庄助キャンプ場”にて、

第三回「酒と焚き火とPANDA」を開催しました。

猪俣撮影分_181105_0004

「酒と焚き火とPANDA」とは

tent-Mark Designとコラボをしたこいしゆうかオリジナルテント”PANDA”の感謝キャンプイベント。主催がten-Mark Design、企画はこいしゆうか。2017年は三重県、神奈川県と毎年各地で行われている

”庄助キャンプ場”はわたしも、主催者の方も大好きなキャンプ場で、いつかここにみんなと来れたらなぁと思っていましたが、こじんまりとしたところなので(そこがいいんですが)半ば諦めつつご相談したところ、快く受けていただきました。

猪俣撮影分_181105_0026

猪俣撮影分_181105_0023

このイベントの趣旨はもちろん、その名のとおり

「酒と焚き火」を愛でること。できれば、PANDAも。

でも、ただなんでもいいから酒があればいいわけじゃない。

本当に贅沢で素敵なことは、

その土地の旬の食材と、地酒と。

 

これを楽しむのもキャンプの醍醐味ではないでしょうか。

猪俣撮影分_181105_0012

そこで、出展協力として活躍してくれたのが、唎酒師でもありながら、福島のお酒を代弁してくれるシンガーソングライター氏家エイミーちゃんと、

喜多方市から旬な食材を料理して出展してくれた「会津銘酒房 弦や」さん。

 

猪俣撮影分_181105_0013

エイミーちゃんがおすすめする、福島の美味しいお酒と(どれもおいしすぎたし、ぬる燗にしたときもまた最高!)

弦やの山口さんがこの日のために持って来てくれた、馬刺しや、馬肉のハラミ串もどれも美味しすぎました!(写真がないのが悔しい。誰か持ってませんか?)

たかにぃ撮影分_181105_0021

夜は全員で焚き火を囲んで談笑。

30人だけなので、村人たちの宴会みたいにアットホームな空気に包まれました。

パンダ村人たちは、大変優しく、そして面白い人ばかり!

夜はそんな面白村人たちと、サプライズなテントと、ほにゃららゲームを楽しみつつ、就寝。

翌朝テントを出ると、この景色!

猪俣撮影分_181105_0003

PHOTO BY INOMATA SHINGO

あ〜、幸せだなぁ〜

 

福島に来る度、馬刺しや美味しいお酒を飲めた度に思う。

「あいらぶ福島〜!」

そんな幸せな場所に、

遠くから参加していただいたみなさま本当にありがとうございました!

 

猪俣撮影分_181105_0016

 

また、今回の企画を快く受けてくれた、弦やの山口さん、エイミーちゃん、

そして、普通にイベントに参加をしていただき、そのうえお土産をいただいた日本盛さま、

ありがとうございました!

 

 

そして、あいらぶスタッフたち(一名先に帰って写真がないのが残念だけど)

猪俣撮影分_181105_0001

ありがとう!

 

=========================================ー

ご協力者様一覧

会津銘酒房 弦や http://www.genya.co.jp

氏家エイミー http://aimeeujiie.wixsite.com/aimee-ujiie

日本盛 http://www.nihonsakari.co.jp/index.shtml

 

スペシャルスタッフ

”アルコールバーナーのワークショップ”たかにぃhttp://www.nihonsakari.co.jp/index.shtml

”すごいテントを披露してくれた”猪俣慎吾

”きこり亭” 風森美絵 http://yoshiekazamori.com

”今回はそれじゃない” ビックウィング山本 https://www.bigwing.co.jp

主催

tent-Mark Design https://www.tent-mark.com

場所提供

庄助キャンプ場

http://www.geocities.jp/urabanap/showsuke.html

 

写真提供

猪俣慎吾

たかにぃ