I fell in love with Mount cook

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キャンプ

マウントクック.jpg

ニュージーランドにいってきた。

最高峰マウントクックに近くルートを歩いた。

遠くてもその存在感は大きく、

どんどん近づいていくたびに、それがより魅力的に美しく、

輝いて、目がくらむ想いだった。

 

Hooker Valleyのルートのゴールはマウントクックの小さな湖。

真っ白な湖に大きな氷河が浮かんでいた。

山に囲まれた、その静かな空間は止まっているように見えるけれども、

氷河からものすごい勢いで溶けていく水が滝のように流れる音がする、

止まっているようで、止まっていない。

マウントクックは生きているのだ。

あまりにも広大すぎて、

わたしたちにはそれを感じることさえも難しい。

キャンプ場から遠くにでも確かにマウントクックがそびえ立つ。

空の色が美しく変わり、闇にとけこむそのときも。

 

 

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イラストにしたのは、そんな旅だったから。

さよならマウントクック、また会おう。

NZ2019-19マウントクック

iPad Proを買ってキャンプでも漫画を描けるようにしてみた

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iPad Proが届いた

一緒にスマートキーボードとpenも購入。

キーボードはペアリングも充電も必要がなく軽くてかなり使えそう。ノートパソコンの出番がぐっと減りそうな気が。

なぜ、iPadを買ったか。

今年は撮影やらもろもろで、キャンプ場にいることが本当に多くて、なかなか漫画をゆっくり書いたり、イラストを書いたりする時間がとれず少しイラストレーターという仕事に影響がでてきてしまった。

iPad proが発売される情報をくまなくチェックして、どうやらこれで漫画もかけるらしいということで、思い切って買ってみることにした。

4年前もそう思って、iPadを購入したのだが、そのときはまだiPad用のペンにたどり着く前にただの動画をみるためのおもちゃとなっていたので、またそうならないように、なかなかしっかり最初から付属品もしっかりつけて購入。

お絵かき(漫画)アプリを比べてみた

普段は、photoshopと、wacomのタブレットをPCに接続して漫画を書いている。

ノートPCにもphotoshopを入れてるので、タブレットを持っていけば外でも仕事ができるのだけど、いかんせん重いのと、液晶が小さいせいか上手にかけず、作業効率が悪いのだ。

2018年現在では、photoshopのアプリはまだ発売されていないので、他漫画をかけるアプリを試してみなければならない。いくつか有名どころを試すことにした。

ただのペイントアプリではなく、

1 漫画を書けるトーンやコマ割りができるもの

2 psdファイルで保存可能なもの

などが、仕事で漫画を書く上に必要な条件だ。

まず試したのは、有名どころな

「Clip studio」

基本は無料だけども、保存をしたり全ての機能を使うとなると、月額制になる。

レイヤーもかなり細かくわけられていて、操作性も問題ない。しかしちょっと細かすぎるせいか、コマ割りなど少し手間取った。慣れれば大丈夫かと思う。

書いた落書きがこれ

10分ほどで、何も考えず書いた。

お次が、

「MediBang paint」

こちらは無料で全ての機能が使える

単純でシンプルなコマンドが多いため、感覚で操作ができるのがうれしい。これもまたコマ割りがいまいちわからないけれども。

書いた漫画がこちら。こっちは5分で書いた。

使いやすいけれどもJpegとpingしか出力できないことと、ブラシ(鉛筆)があまり鉛筆っぽくない。わたしはどちらかというと鉛筆みたいな線が好きなので、あまり使うことはないかもしれない。

最後に、あの週刊少年ジャンプが漫画を書くためのアプリを配信してるとのことでこちらもダウンロードしてみた。

基本は「MediBang paint」なので上記と一緒の理由でこちらは使わず。

でもジャンプに投稿したいひとには、サイズなどがそのまま使えるし書いた漫画をジャンプルーキーに気軽に投稿できるからいいかもしれない。

わたしが今更ジャンプに投稿することはないのだけど20年前にこの機能があったら試しにやってみたかもしれない。でもせっかくダウンロードしたのでイラストを書きました。

トーンが気軽にはれるのがいい!!

小学生のとき、漫画家にあこがれたものの、トーンや原稿の高さやG ぺんの難しさにすぐ挫折した。(なぜか漫画家のようになれているけれども)

今は初期コストの高さは少しあるけれどもiPadやPCで漫画がかける時代だから、絵をかくことに少しハードルが下がったのかなぁなんて思う。

キャンプ場で漫画原稿を書ける未来がきた

一通り遊びながらもろもろのアプリやペンを試してみて感じたこと。

フォトショップやタブレットで書くより数倍原稿が早いタブレットに絵を描く場合やはり直接線を落とすのと感覚がずれるので、若干スピードが落ちていた。

紙に書くようなかんかくなのでかなり原稿スピードも速くなった感じがするしかもこうしてそのままアップしてiPadでブログもかける。

キャンプ場だけでなく、家でもこれは重宝しそうな予感。

SIMカードをもう一枚購入して、どこでもまんが原稿を描ける働きマンになれる気がしてきた。

まぁ、あとはキャンプに行って仕事をする気力がわくかどうかが問題だけど。

まるで陸の竜宮城、「宮田村」

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こんにちは、こいしゆうかです。

と、いうわけで高速バスに乗って逃げました。

 

逃亡先が、

仲間たちと「まさしく竜宮城」と呼んでいる

宮田村(長野県上伊那郡)です。

 

村の端から端が2.5kmしかないという、こじんまりとした小さな村ですが、

ウイスキー工場があり、ワインも造り

清流で育てた魚もいて、釣り堀ができて、魚も美味しくいただけて、

しかも千畳敷カールから駒ケ岳へ登れるという

盛りだくさんな村でもあります。

 

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宮田村の公式キャラクター「みやさん」が役所の名刺になっています。

ちなみにわたしが書いたイラスト。

こんなゆるいイラストを公式に使っていただけるなんて

間違いなく、いい役所の方々です。

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この笑顔。

ちなみに、課長です。

 

今回ただ東京から竜宮城へ逃げにいったわけではなく、

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高校生たちと一緒に、宮田村のエコバックをデザインする

打ち合わせをしておりました。

それぞれが作りたいものを、みんなで協力して作り上げます。

早ければ来年の春には公開かなぁ。(わたしのがんばり次第)

 

宮田村には「宮田高原キャンプ場」という素晴らしいキャンプ場があるんですが、

(宮田高原キャンプ場の詳細はこちらの記事へどうぞ)

今回は、ペンションに泊まりました。

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中央アルプスの麓にあるペンション「めいぷる」さんです。

アットホームな雰囲気のあるだけでなく、

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ペンションのいたるところに、ご主人の版画の絵が飾られています。

これがとても素敵!もともと油絵をやっていたそうだったんですが、

ペンションをやる際に油絵は匂いがついてしまうということで

版画にしたそう。器用だなー。

ベニヤ板を掘っているそうです。

何色にも重なっているその色合いも、工夫も、全て手が込んでいて

じっくり見てて引き込まれるものがありました。

個人的に版画が好きなんですよね。めちゃくちゃわたしが苦手だから憧れます。

(信州版画展で賞をとられていたりしてました)

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あとすごいのが、あのジブリの宮崎駿先生の生サインとお写真があったこと。

これ、宮田村の方々にお話したら、全然知らなかった。

確かに。地元の宿、普通泊まらないですからね。

ご主人の絵も、ペンションの外で飾って村の人にも見てもらいたいなぁ。

 

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村には「こまゆき荘」という温泉施設があります。

宿泊もできるみたい。

湯は「美肌の湯」の別名を持っており、泉質は「アルカリ性単純温泉」です。無色透明なお湯は、ほとんど臭いがなく、違和感も刺激もないやわらかな肌ざわりで、温泉の効能がお肌をしっとりスベスベにする、やさしいお湯です。(HPから引用)

美肌の湯!今回は時間がなく入れませんでしたが、

次回は、温泉入りたい。

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ここには、こいしが手がけたポスターも貼ってあります。もしお立ち寄りの際は探して見てください。(指名手配のポスターの近くにあって複雑な気持ちになった)

 

最後に、

宮田村にお立ち寄りの際に絶対訪れてほしい場所!!!

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「宮田とうふ工房」さん

ここのすごいところは、

・厳選された信州大豆100%使用していること(最近の豆腐は外国産のものを使用してることが多い)

・豆腐以外にも様々なおからを使った唐揚げや、かりんとうやドーナツなども販売

そして、何より豆腐もドーナツも全部

おいしすぎる

これは、声を大にしていいたい。

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この看板からもこだわりが見られる様子。

 

ラストに!

宮田とうふ工房さん、こいし的ベスト3!!!!

 

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1位!!!

塩どーなつ!!!!!!

豆腐じゃないんかーい、と思われるでしょうが

わたしは実は甘い物が苦手で、どーなつもめちゃくちゃ苦手なんですが、

これは甘くなくてふわっふわ!!!軽い!口のなかでふわっふわ!(二回言った)

しょっぱくもないです。

賞味期限がなんと1日しかないので、お土産にもなりにくい。

だから毎回買っては、帰りの高速バスで食べてます。

(宮田村へは新宿から高速バスが出ています)

2位と3位

「手作りあげ」と「濃厚すくい豆腐」

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この「あげ」は絶対食べてほしい..

全てのキャンパーよ、とりあえず宮田とうふ工房へ寄って、この「あげ」を炭火で焼いて食べてください..。お願い!お願い!!!どうやったらみんなに食べてもらえるかわからないけどお願い!!!

わたしはこれを炭火で焼いて驚愕しました。

簡単にいうと、「サクッ!フワ!じゅわ〜」です!!!!!

「サクッ!フワ!じゅわ〜」です!!!!

少しでも伝わったらうれしいけど、絶対伝わってないからお願いお願いお願い〜〜!!!

ちなみに濃厚すくい豆腐は初めて買ったから味がまだわからないけど、もう絶対美味しいのは

お墨付きなのでランクインしました。早く食べたい。バスのなかでも待てない。

 

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今回はウイスキーやワインのことまでは触れられませんでしたが、

これにプラスして酒があるのです。

まだまだこの竜宮城、

もとい宮田の魅力はこんなもんじゃない!!!

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PHOTO BY INOMATA SHINGO

だって、村の半分くらいは山だから!!!笑

また次回伺ったときになどレポを書いていきたいと思います。

 

 

 

東京で宮田を味わえるかもしれない場所「銀座NAGANO」

移住者大募集、宮田村役場HP